この法人は、カンボジアなどの発展途上国で暮らす人たちが生まれ育った環境に関わらず、自身の人生の可能性を最大限に引き出すことを実現するための支援に関する事業を行います。
この活動を通し、日本で暮らす若者をはじめその他多くの人々に国際社会に対する理解力向上と国際社会貢献意欲拡大を図り日本における世界に目を向けたグローバル人材を育成することを目的とする。
私たちの想いを見るカンボジアと日本をつなぎ、未来をつくる活動を行っています。
バッタンバン州を中心に、貧困地域の人々へ
食料品や日用品、文具などを定期的に支援。
学校トイレの改修など環境整備も行っています。
スポーツ大会や異文化交流イベントを通して、
子どもたちに視野を広げる新しい体験を届け、
日本人とのスタディーツアーも実施しています。
カンボジアをテーマにしたイベントを通して、
日本の人々が世界をより身近に感じ、
支援の輪が広がる機会をつくっています。
カンボジアの貧困地域において、安全で衛生的な環境を整えるためのトイレ改修工事を実施しました。支援先の学校では十分なトイレ設備が整っておらず、衛生・健康面のリスクが高い状況にありましたが、改修を通じて、生徒が安心して学習に集中できる環境を届けることができました。
バッタンバン州にて
縄跳び大会や絵本読み聞かせ(通訳あり)
約200人の子どもや大人へ
計1600個のたこ焼き提供
バッタンバン州にて
学校初となる近隣小学校との
サッカー大会開催
カンボジア現地に暮らす・暮らしていた・足しげく通うメンバーが中心。
現場を肌で知る理事が、活動の一つひとつを支えています。
私たちは、カンボジアの子どもたちが本と出会い、学べる場所をつくるため、図書館の建設を計画しています。
読書や学習の機会が限られた地域に「いつでも本を開ける場所」を届けたい——その想いを形にすべく、現在クラウドファンディングの公開に向けて準備を進めています。
プロジェクトの詳細や支援方法は、クラウドファンディング公開時に改めてお知らせします。
クラファン近日公開ご支援・ご協力・取材などのお問い合わせは、こちらのフォームからお気軽にどうぞ。
フォームが送信できない場合は katsuyafukuoka@angkor-byte.com まで直接お送りください。